土筆(つくし)が成長したらどうなるの?自然が作る春の限定植物

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雨あがりの街路樹に小さな土筆(つくし)を見つけました。あぁ春が来たな!と思える植物のひとつ。胞子の頭と節みたいな袴が特徴的ですね。

「つくし」 と「すぎな」

数本「土筆(つくし)」が顔を出してました。胞子を持った穂が可愛くて画像におさめましたよ。このあたりはアスファルトが多い横浜のニュータウン。街路樹には桜やハナミズキ、モクレンなどが植えられています。 街路樹は根が窮屈じゃないのかなと思うのですが、地下は広がっているのでしょうか。そうあって欲しいです。

▼街路樹の足元にて

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[花言葉]向上心・意外・努力・驚き

[開花時期]花は咲かない。収穫時期は3月~5月で地方により時期が異なる

 ※花言葉は色や種類などで違います。ここでは代表例を記載しています。

1日に1センチくらい成長する事もあるそうです。花言葉通り向上心たくましいです!

この「つくし」のそばにはいつも「すぎな」が居ますよね。私が撮影した画像にも、そばにすぎなが一緒に写っています。何にもない地面に、つくしだけが出ているのを見たことありません。つくしとすぎなは地下茎で繋がっているそうです。

▼地下茎で繋がっている

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出展:スギナとは – コトバンク

つくしを見つけたら、あのすぎなが成長しているという事・・・すぎなは、採っても採っても生えてくる雑草ですね。どこから出るんだろう!というくらいボウボウに。胞子で飛ぶので増え方も大量です。

遠くで風になびくすぎなの姿を眺めるのは好きですが、実際に自宅に生えてしまうと大変です。つくしは可愛いけどちょっと複雑ですね。

つくしはハウス栽培されていないので、本当に自然が作った春だけの期間限定ものです。中には料理で楽しむ方もいらっしゃる。まだ挑戦したことはないけれど春の元気を頂けそうですね。

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