ギョリュウバイ(御柳梅・魚柳梅)の桃色花と銅葉でオーストラリアを懐かしむ

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 出典:遊恵盆栽

 

大きな1本の「ギョリュウバイ(御柳梅・魚柳梅)」と出会いましたよ。オーストラリア南東部とニュージーランドが原産の常緑低木。桃色と銅葉が美しい植物です。 

 

 

天に向かって伸び伸び育つギョリュウバイ

 

私は銅葉(どうば)が大好き。

銅葉というのは、銅のように赤黒く光沢のある葉のことで「ブロンズリーフ」ともいいます。有名なところではベコニアの葉もそうですね。

 

寒い季節に、うっすらと朝露がついた銅葉の美しさは惚れ惚れします。

今日はそんな美しい銅葉を持つ、大きな樹木に出会いましたよ。

 

 

 

天高く枝を伸ばして育つ「ギョリュウバイ」です。

 

 

 

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[別名]レプトスペルムム ティーツリー

[花言葉]蜜月・華やいだ生活・素朴な強さ・濃厚な愛

[開花時期]2月~5月・11月~12月

 ※花言葉は色や種類で違います。ここでは代表例を記載しています。

 

 

この樹木は私の背丈をゆうに超えていました。

4mくらいでしたよ。

 

私の住む街では、ギョリュウバイは園芸店や戸建ての玄関前などで鉢に入った状態でよく見かけます。でも、こんなに大きな状態で出会ったのは初めて。ここは日当たり良さそうなので居心地が良いんでしょうか。

 

常緑なので生垣にも良いそうです。

私はまだ生垣にしているお宅に出会っていません。こんな美しい銅葉を生垣なんて素敵~!寒さに弱いので、ひょっとしたら温かい地方なら生垣にされている方いらっしゃるかもしれませんね。

 

 

 

春の空に、深い桃色の花と銅葉が伸び伸びと揺れていました。

 

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スマホ撮影だと、お花のアップがピンボケで断念。

遊恵盆栽さんより画像お借りしました。私はこのお花大好きなんですよ。

 

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出典:遊恵盆栽

 

 

綺麗ですよね~。

小さな深い桃色と銅葉の組み合わせ、何ともシック。

八重と一重がありますよ。私が出会ったギョリュウバイは八重でした。 

 

 

苔玉にしても可愛い!

紅白で縁起良さそうです。お花が終わっても葉が残るので1年中愛でられますね。

 

 

出展:遊恵盆栽|苔玉:ギョリュウバイ(魚柳梅)受皿付

 

 

別名は「ティーツリー」。

そういえばこの名前のアロマありますよね。私の好きな香りです。

 

 

 ティーツリー

 

 

 

ティーツリーの精油は、第二次世界大戦中でオーストラリア軍の必需品だったそうですよ。病原体をやっつけることから、先住民のアボリジニ族の方も古くからお薬として使っていたんですって。ただし精油は治療薬ではないので、使い方は気をつけないといけませんね。

 

癒し効果だけでなくそんな効果もあるんですね。

あの清々しい香り好き。

 

 

 

オーストラリアの大自然の中、ギョリュウバイ(御柳梅・魚柳梅)が昔から天高く育っていたんですね。どのくらい植えられていたんでしょう。

 

実は、20年くらい前にエアーズロックへ登ったことがあるんですよ。今はもう登れなくなってしまったそうで貴重な体験をしました。登り切ったときに広がったあの大パノラマは今でも鮮明に覚えています。

赤い大地が遠くまで広がっていて、乾いた風が吹いていました。風の谷のナウシカのイメージとして使われた場所も近くにありましたよ。まさにあの感じです。

 

 

そんな景色に、この銅葉が揺れていたんでしょうか。

想像すると楽しくなります。

 

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